7月4日は愛猫“胡麻”“麦”との家族記念日です。
保護猫だった2匹の兄弟猫を我が家に迎え、胡麻&麦と家族になって3年が経ちました。
3年も経つとすっかり2匹に“保護猫”の面影はなく、悠々自適なお坊ちゃま“家猫”となりました。
3年前、保護猫の譲渡会で「兄弟猫を2匹引き取りたい」それだけをスタッフさんに伝え、引き合わせて頂いたのが胡麻と麦でした。世界でいちばん可愛い生き物は猫だと思っている私は、どんな柄の猫でも構わないと思っていたものの、胡麻と麦に一瞬で一目惚れしてしまいました。
黒トラと茶トラの兄弟なんて最高にかわいい!!!!
譲渡会会場のたくさんのゲージの中のひとつで小さくなっていた胡麻と麦に、「家猫になって幸せになろうね。幸せにするからね。」と約束をしました。
愛猫に全力を尽くした3年。ご飯を少しでも残したら病気かと心配になるし、トイレ掃除が遅れたら文句を言いに来るし、忽然と姿を消して(思いがけないところでお昼寝)ヒヤッさせるし、愛猫に会いたくてすぐに家に帰りたくなるし、いつも洋服が毛だらけだし、キーボードの上を横切るし、夜中に走り出すし、あれもこれも買ってあげたくなるし・・・確かに猫が家にいると生活は変わります。それでも猫との生活は幸せです。
気が付けばいつも側にいるし、心配してるのかじっとこちらを見ているし、甘えた声で寄ってきたときなんて溶けそうになります。寝顔をみたら幸せ100%です。
幼い頃から猫と暮らしている私にとって、胡麻と麦を引き取ることはとても自然なことであって、大きな決断というほどのことではありませんでした。とはいえ、大きな責任を引き受けたことはしっかり自覚しています。
保護猫だった胡麻と麦は、完璧な家猫となりました。2度と保護猫にしないのは当然ですが、胡麻と麦がずっと幸せに暮らせるよう猫ファーストで、3年前の約束を守り続けようと思います。
まだまだたくさんの保護猫たちがずっとのお家を探しています。
ペットショップの猫たちもとってもかわいいけど、保護猫たちもとってもかわいいです。
保護猫たちが幸せになれるよう私も微力ながらできることを続けていこう。と家族記念日に改めて愛猫たちに約束をしました。










