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愛犬ブリ

愛犬ブリは、2006年に名古屋市動物愛護センターから我が家に譲り受けた保護犬です。

路上を彷徨っていたところを保護されたそうで、当時は体が細く、とても怯えていました。

譲り受けたときに我が家には先住の猫が2匹がいました。そのうち1匹は以前のブログで紹介させて頂いた保護猫のチィちゃん、もう1匹はブリと同じく名古屋市動物愛護センターから譲り受けた保護猫のココちゃんです。

先住猫の2匹はブリを警戒するようなことはなく、ブリも猫たちに敬意を払うかのようにいつでも猫たちを優先し、あっという間にブリは我が家の一員となりました。

 

そんなブリが2023年3月1日に虹の橋を渡りました。

ヒトにも猫にも優しくて、いつも家族を見守っていてくれました。お別れは悲しいけど、虹の橋でココもチィも待ってくれているから安心です。

 

その後、動物愛護センターを訪れる機会があり、そこで話しかけてくださった職員さんにブリの話をしました。なんとその職員さんはブリのことを覚えてくださっていました。17年も前のことですからびっくりです。

ブリタニー・スパニエルという保護犬には珍しい犬種だったので印象に残っているとのことでした。

 

動物愛護センターの職員さんだけでなく、ご近所の方々にも「ブリちゃんは?」と聞かれることも多く、家族はもちろん、多くの方々にかわいがって頂いたブリを心から誇りに思います。

ブリ、ココ、チィの最期の1日は今でも記憶が鮮明で、思い出すと涙が出てしまいますが、保護犬や保護猫の命を守り、愛情を注げたことは自分自身の誇りです。

 

ブリちゃん、ありがとう♡ ココとチィのことを頼むね。